遺体管理学

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非 営 利 活 動 記 録





3.11救援者と被ばくについて
2013/ 8/ 6
  3.11直後、被災地へ向かう私の車の走行車内放射線量                               
                                                                    
東京から閉鎖され 緊急車専用の高速道を走るが、周りは警察や消防、自衛隊車両ばかりであり、放射線量測定
装置が装備された車両は私の車だけ。(福島のICを降りて行った消防車両は政府が望んだ英雄的犠牲?)   
災害救助隊員の「被ばく量管理」は行われておらず、問題はあるが「被災者救援優先」のために仕方がありませ
ん。                                                                  
しかし、この時点では各地の放射線値の公表はされておらず、現場に入った多くの隊員には「情報はなかった」
思われます。                                                            
私の被ばく線量は最大で 8μSv/hr程度であり、totalでも
1,000μSv以下(日本赤十字社の医師や看護師の救援
活動基準)でしたが、被災地で線量計や積算計を持った救援者を見なかったのが気になります。          
線量の高かった場所はピンポイントで、
意外な遠隔地でした。(公表はしません)

 公務とはいえ、情報のない現場に投入された自衛隊、警察、消防、そして医療従事者の被ばく量調査は行われないでしょう。            
国は放射線が人体以外の全ての生物には影響があるが、人体への影響は証明されていないと主張

一方で、アメリカ軍の「トモダチ作戦」で三陸に来たアメリカ兵11人が、「被災地で被ばくしたので1人当たり11億円の
損害賠償を東京電力に請求する裁判」を起こしました。
福島でなく宮城に派遣されたアメリカ兵の被ばく線量は、自衛隊や警察、消防の者よりも「けた違いに低く、限りなくゼロに近い」と
思われますが、東電の費用は国民の税金であり、「トモダチ作戦」に泥を塗る行為です。
アメリカでの訴訟でありアメリカ兵の主張が通ると、他の作戦参加兵士が全て訴訟を起こす可能性があり、支払額は数兆円に
なるかもしれず(全て税金となる)、国内の被災者は後回し。
敗戦国の日本としては、被災した福島県民よりも勝戦国のアメリカ人が優先でしょうが、3年間は国政選挙が行われない以上は、
被災有権者よりも外交が大事?

宮城から岩手県沿岸の「津波被災地区」(山形も行きましたが)での、「中国人遺体の確認と確保」が目的でした。


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被災地に向かう各地からの救急隊
〇年〇月〇日
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