遺体管理学

           Human remains Lab


















 

 

日本のTPPへの参加に
より、知的財産の重要性が高くなります
対アメリカでは日本の
数十倍以上の価値が
あります。


遺体・死体処置の特  許







  特許名      特許委細
発明者/権利者
    番      号
廃体液ゲル
化材及び
ゲル化方法
血液、尿等の体液処理法
 現在、国内における病理解剖及び
 法医解剖時の標準的方法として
 使用されている
発明者
   伊藤 茂、他3名
出願人
   三洋化成工業


出願平4−191540

公開平6−178779
遺体保全処置法及び排出液の  処理法

事件、事故、災害等による遺体の
現場での処置、血液等体液や
薬剤の漏液防止、汚染拡大防止
防臭効果
発明者
   伊藤 茂、他3名
出願人
   三洋化成工業


出願平8−263554

  公開平10−87401


 遺体処置法


防腐系薬剤注射法 発明者
   伊藤 茂
出願人
   伊藤 茂
  出願2004−171179

公開2005−350382


 遺体処置法


防腐系薬剤注射法
発明者
   伊藤 茂
出願人
   素敬

出願2005−374734

 公開2007−176817

 ゲル状の遺体
  保存安定剤

防腐効果の持続性を高めて、
遺体の修復および防腐を
主目的とする

発明者
   伊藤 茂
出願人
   素敬

出願2007−278901

公開2009−107937

遺体用整形剤
及び遺体の  
皮下衰退部  
修復方法

羸痩等によって衰退した皮下組織を簡単に
補う


体内の水分と反応して固化する
溶液
発明者
   伊藤 茂
出願人
   素敬

出願2010−116194

公開2011−241193


 遺体修復方法
中華人民共和国
 知職産権局

  申請受付日  2008/ 5/23
  受権公示日  2012/ 9/05
発明者
   伊藤 茂、冷 雪梅
権利者
   冷 雪梅、伊藤 茂   

  21.2008.I.0098232.X

 中華人民共和国專利(特許法)
   日本貿易振興機構資料


2014年1月1日現在、中国国内(含む香港)において上記特許の使用許諾を行っていません。
そのために、上記特許範囲内の行為、処置、これらを前提とした商品の販売行為は
中華人民共和国專利法に基づき違法行為となります。
これらを無視して行う場合は、当然ながら「特許権侵害による高額な賠償請求」の対象となります。
また、民事に限定せず刑事事件として告発します。

2012年以降、警告を無視し続ける北米系企業、日系企業が存在しますが、2014年1月1日をもって
北米系企業に対しては「北米基準」を適応し、日系企業に関しては「中国基準」(日本基準の3.5倍)を適応し、
民事訴訟と刑事告発を致します。



現在の中国は「世界一の特許、商標出願国」であり簡単には特許を取らせてくれません。(簡単にする方法は存在するが)
申請受け付け(受理)は出願から2年以上であり、この間に「諦めさせ、出願取り下げ」を促進します。
2年経ってもなお出願の意思がある場合には「申請受け付け」をします。
その後、受け付けた特許の審査は「申請受付から3年以降」であり、私の場合は4年以上でした。(外国人であり「ある方法」をしなかったので)
出願(2006年)から授権(2012年9月)まで7年弱も要しており、日本であれば「1年も掛からない」はずですが。

2013年9月より、中国政府国務院の通知により「裁判での知的所有権請求額が7倍まで可能」となりました。
中国のTPP参加により、「中国国内での対外企業向け知的財産の価値」は確実に上昇すると考えています。





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